Quality
品質・環境方針
「顧客満足」を得る製品を作ることを最重要方針とし、この方針を達成するために、社員全員で努力を続ける。
2026年 全社 品質目標
2026年 各部署 品質目標
製造部
- 工程異常は12件を目標とする。
- クレームは5件以内を目標とする。
- 作業効率アップ・品質向上を目的とした処理条件や工程の見直しを実施する。
業務部・品質管理課(第2工場)
- 第2工場に関するクレーム件数を3件に削減する。
- 計量数量(不足・過多)クレーム0件。
2026年 個人目標
製造部長・営業技術課長 鴨志田 晃一
- 分析による補充方法を確立する。
- 銅メッキ液の安定と、銅メッキの処理条件の見直しを、50件以上実施する。
製造課長 渡辺 将史
- 製造部全体のスキルアップを目標として、教育訓練を6件以上実施する。
製造課主任 井原 将人
- Agメッキでの工程異常を3件、クレームを0件を目標。
- 定期的な社内分析を継続し、メッキ液の更なる安定化と原材料コストカットに努める。
業務部長 中江 清隆
- 梱包業務のクレーム0件。
- 改善提案書を1件提出する。
製造課 安藤 哲史
- Sn、BSnのメッキ液分析を実施し、正確な薬品補充により外観異常を0件にする。
製造課 奈須 晃一
- 乾燥網、網カゴの残存を0件にする。
製造課 佐賀 篤
- 特殊な工程が必要な鉄素材製品の不良0件を目指す。
製造課 齋藤 法輝
- 生産指示書に基づき、昼休憩前に準備を完了させる。
品質課 寺山 洋平
- 外観検査基準による客先クレームを0件目標。
業務部 玉川 円
- より正確・丁寧な梱包で計量・梱包のミスを0件とする。
製造部 松田 拓也
- NIメッキ2級の取得を目指す。
業務部 関根 圭
- 配送時の数量・配送先のトラブルと、生地・製品の破損や汚損クレーム0件を目指す。
株式会社グロリアは事業活動に関係する環境への影響を認識し、地球環境保護の活動を推進し汚染の予防に努めます。
従業員全員が地球環境保護活動を認識し、環境マネジメントシステムの構築と維持を図り、継続的な改善活動を行います。
環境方針
株式会社グロリアは、
- 法規制、条例、協定などの法的要求事項、顧客要求事項を遵守します。
- 環境目標を設定し、定期的に見直しを行います。
- 省エネルギー・省資源・廃棄物の削減を行い、環境への負担軽減を図ります。
- 教育・広報活動により、従業員全員に周知し、より高い環境意識の向上を図ります。
- 製品に含有する化学物質を把握し、その管理体制構築に最大限の努力を図ります。
株式会社グロリアの環境方針は、一般に開示します。
平成19年12月20日
株式会社グロリア
代表取締役 生田目正則
2026年環境目標
環境指数51以下へ!
- 1B当たりの水道使用量を前年比2%削減
- 1B当たりの使用電力量を前年比2%削減
- 1B当たりの灯油使用量を前年比2%削減
を目標にする

